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ここが違う!U-NEXTビデオ見放題サービス

動画配信サービスはどんどん増えており、個性を出さないと生き残れません。
USEN系動画配信サービスであるU-NEXTも、個性豊かなビデオ見放題サービスを提供しています。

 

対象動画が約8万本と多い
アダルト向けコンテンツも対象
同時視聴可能数が4と多い
ちょっと高いのが玉にキズ

 

U-NEXTビデオ見放題サービスには、こんなメリットとデメリットがあります。
それぞれについて、もっと詳しく解説していきます。

 

見放題の対象動画が約8万本と多い

 

見放題の動画が約8万本と書いても、本当にそれが多いのかどうかは分かりません。
他社の動画配信サービスと比較してみます。

 

まず、海外大手のHuluが約5万本Amazonプライムが約1万5,000本です。
Netflixは、そもそも見放題サービスの対象となる動画の本数を公開していません

 

国内大手と比較するとこんな違いが見えてきます。

 

dTVが約12万本
ビデオパスが約1万本

 

dTVは一見多そうですが、約12万本の中にはカラオケが含まれており、実質はもっと少なくなります。

 

また、後で触れますが、U-NEXTは見放題の対象動画にアダルト系も入っています。
DMM.comをはじめとするアダルト系動画サービスも、ライバルになるでしょう。

 

アダルト系の見放題対象本数はDMM.comが約9,000本TSUTAYA TVが約1万本ゲオTVが約1万5,000本です。
U-NEXTと比較すると、かなり少なめですね。

 

「そんなに数がなくても、1万本もあれば退屈なんてしないんじゃないの?」
「8万本なんて、一生かかっても見ることできないだろ?」

 

そのように感じる方もいます。

 

ただ、見放題の対象動画の中に好みの作品があるかどうかは、また別の話です。

 

見放題の対象本数が少なければ、その中に好みの作品が含まれている可能性は下がります。
逆に対象本数が多ければ、好みの作品の数も増える可能性が高くなるのです。


アダルト向けも見放題などバラエティー豊か

いくら見放題の対象本数が多くても、ジャンルが偏っていればすぐに飽きてしまいます
毎日、海外の映画ばかり見ていると、どんな名作でも「またかよ」なんてことになりかねません。

 

その点、U-NEXTのラインナップはバラエティー豊かです。
国内外の大手が対象としていないアダルトコンテンツも、見放題の対象となっています。

 

独身者だと、たまには刺激いっぱいの動画を閲覧したくなることもあります。
若い夫婦が、雰囲気を盛り上げる為にアダルトコンテンツを利用するケースも充分ありえます。

 

U-NEXTならば、大手では応えられないそうした要望にも、対応してくれるのです。
あとは好みの動画を探して、頑張るだけです。

 

同業他社を見ると、見放題の本数が多めの大手はアダルトコンテンツが見放題の対象になっていません
アダルトに対応しているところは、そもそも見放題の対象本数が多くありません。
U-NETXならば、基本的な本数とアダルトコンテンツへの対応という2つを、同時に満たしています

 

付け加えると、ラインナップの豊かさは、他のコンテンツにもいえることです。
まず、アニメの見放題の対象本数が約1,800本と多めです。

 

若い夫婦ならば、小さい子供の為の動画も欲しいところです。
U-NEXTのキッズコンテンツのうち、見放題の対象は850本とトップクラスです。

 

女性に人気の韓流作品も、約730本が見放題です。
誰が見ても楽しめるんじゃないかと思えるほど、多種多様なコンテンツを揃えています。
本数の多さとジャンルの広さを兼ね備えているという訳です。


同時視聴可能数が4と多い

最近はスマートフォンやタブレットなど、動画を見られる端末の種類が増えています。
この為、動画が視聴可能な端末が1人1台なんてことも充分想定できる範囲です。

 

テレビが一家に1台だった時代には、チャンネル争いがよく起きていたものです。
1人に1台の端末があれば、自分の端末で好きな動画を見られるので、トラブルは防げます。

 

ただ、多くの動画配信サービスは、1つのアカウントにつき1人しか動画が同時視聴できません
家族それぞれに対応する為には、複数のアカウントが必要です。
その場合はアカウントごとにお金がかかってしまい、出費がかさむのが痛いところです。

 

U-NEXTには【 ファミリーアカウント】と呼ばれるシステムが用意されています。
これは、 1つのアカウントで4台まで同時 に動画が視聴できるものです。

 

家族内に限り、無料で別のアカウントを開設すると考えておけば、分かりやすいです。
父用のアカウント内に母用、2人の子供用をそれぞれ作るようなものです。

 

ただ、気になるのは、U-NEXTの見放題サービスにはアダルトコンテンツがあることです。
子供にこうしたコンテンツを見せるのは、決して好ましいことではありません。
基本は父用アカウントなので、子供もアダルトコンテンツを視聴できるのかと心配になります。

 

U-NEXTはその点については、きちんと対策を考えています。
子供のアカウントにフィルターをかけて、アダルトコンテンツが見られないようにできるのです。
親のアカウントで子供が【 R-18は見られないようにする】という設定を行えばOKです。

 

また、親がアダルトコンテンツを見ていることが履歴から分かるのではないかという心配もあります。
ファミリーアカウントでは、各人のアカウントごとに履歴が蓄積されています。
この為、他の家族から自分の履歴を見られるようなことはないのです。

 

アダルトコンテンツを親が見ていると家族にバレるのは、色々な意味で気まずい空気をもたらします。
家族で同時使用するケースでの対策が必要不可欠だということでしょう。


あなたの家族構成で考えが変わる価格設定

そんなU-NEXTにも、1つだけデメリットがあります。
他社のサービスと比較すると、料金が高めに設定されていることです。

 

U-NEXTの料金は、税抜きで1ヶ月1,990円です。
これはdTVの500円Huluの930円と比較すると、かなり高めです。
アダルト系に対応しているところだと、DMM.comが500円TSUTAYA TVが933円です。

 

仮にU-NETXを1人暮らしの人が使うとなると、支払額はdTVの4倍。
いくら見放題サービスの対象本数が多くても、登録するに際して少し考えてしまう価格設定です。

 

ただ、これが家族持ちとなると、話は変わってきます。
U-NEXTは同じ料金で、親アカウント1つごとに、子アカウント3つを開設できるからです。

 

dTVやHuluは、1つのアカウントを使えるのは1人です。
この為、家族分のアカウントを用意するとなると、4倍のお金がかかります。

 

4人の場合、dTVやDMM.comなら2,000円Huluなら3,720円TSUTAYA TAなら3,732円です。
いずれも、U-NEXTより高くなります。

 

U-NEXTの料金体系は、独身の1人暮らしにはあまり優しくありません
逆に、家族が4人以上ならば、かなりリーズナブルな価格設定となっています。

 

もしあなたが1人でアカウントを使う環境にあるならば、U-NEXTをオススメするかどうかは微妙です。
逆に家族持ちならば、U-NEXT以外に選択肢はないといっても過言ではありません。

結論 ヤングファミリーにオススメしたい!

U-NEXTの見放題サービスは、対象動画が多いうえにバラエティー豊かです。
1つの契約で、本人以外に家族のアカウントを3つまで持つことも可能です。
1人で見る分には割高ですが、家族アカウントならそうでもありません。

 

小さな子供向きのキッズコンテンツ、元気な親向けのアダルトコンテンツも対象です。
どちらかといえば、ヤングファミリー向きのサービスといえるのではないでしょうか。

 

キッズコンテンツで子供が元気になり、アダルトコンテンツで親が元気になるのです。
家族全員が元気になるコンテンツで充実したライフスタイルを送ってください。

 

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